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ごあいさつ

 

 

                雄県・兵庫の新たな未来拓く

 平成31年の新たな年を迎えました。謹んで新春のお歓びを申し上げます。

今年はポスト兵庫県政150年スタートの年。そして、5月には元号も新たになります。さらに9月のラグビーワールドカップを皮切りに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年のワールドマスターズゲームズ関西へとつながるゴールデン・スポーツイヤーズが始まります。2025年の大阪万博も控え、日本、関西、そして兵庫に世界からの注目が集まります。

県政150年を機に、未来への道を県民と共有するため、議会の議決を得て策定された「兵庫2030年の展望」では「すこやか兵庫の実現〜五国を活かし 日本を先導 世界につなぐ〜」を目標に掲げています。

ポスト県政150年、「すこやか兵庫」をめざし新たな第一歩を踏み出した今、少子高齢化、人口減少など時代の変化に負けることなく地域活力を維持、増進を図る兵庫モデルを創造することが明治維新以来、この国の発展を支えてきた「雄県・兵庫」の進むべき道だと思っています。その姿を世界に発信しようではありませんか。

西脇多可においても未来を左右する重要な節目の時を迎えています。昨年の多可町新庁舎の開庁、西脇市の新庁舎の整備も今年、本格的に動き始めます。地域創生を推し進めるランドマークとして機能を最大限発揮させなければなりません。

その具体的な方策をともに考え、あらゆる世代の熱意や様々な思いを未来へとつなぐことが政治家の使命であり、粉骨砕身の努力をする決意です。

今年の干支は亥(いのしし)。県民誰もがわくわくした気持ちを持つことができる施策展開、明るい未来を描くことができる兵庫づくりに向けて、猪のごとく猪突猛進、まっしぐらに走り続けましょう。

                                       平成31年1月1日


                                                                               

   

   

 

 

 

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