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ごあいさつ

 

 

平成29年、新たな年を迎えました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

昨年は内外で頻発する自然災害や事件・事故、不透明な世界情勢など緊張感が高まる一年でした。一方、昨夏のリオ・オリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍は、夢と目標を持つことの大切さを教えてくれました。

兵庫県政においては、平成20年度から取り組んできた行革プランの最後の総点検作業が行われ、収支均衡等の目標達成の見通しが付きつつあります。新たな行政課題、県民ニーズに対応するための基盤づくりが目的で、削るだけの後ろ向きな改革ではなく、前向きな改革だったからこそ、県民、そして議会と目標を共有し、最終段階にまでこれたものと思っています。

地域創生元年の今、策定中の最終2カ年行革プランは、ポスト行革へとスムーズにつなげていくため、新たな視点による施策を示すことが必要です。

西脇・多可においても人口減少に負けず、豊かな自然を背景に先人が培ってきた伝統文化や産業を見つめ直し、未来への展望を示す時です。すでに播州織のブランド化など住民主体の活動が始まっています。今後さらに地域資源、魅力を再発掘し、磨きをかけ、自信と誇りを持って内外へと発信しなければなりません。そのためには交流基盤の充実、保健・医療など質の高い生活環境の整備が欠かせません。

実現に近道はありませんが、未来への道筋を示すことが政治家の使命です。県民、市民、町民と目標を共にし、どこよりも夢叶う兵庫に向け、まい進する決意です。本年も全力疾走することをお誓い申し上げます。


                                       平成29年1月1日


                                                                               

   

   

 

 

 

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